私の親戚の息子が熊本のスイミングスクールで事故を起こし死亡した原因

私の親戚の息子が何年か前、とある熊本のスイミングスクールにて泳いでいる最中に水に溺れて、急性心肺停止によって救急車に搬送されたが、一週間後に死亡が確認された。これは遺憾なことがあって、プールでは必ず監視員を両サイド最低一人ずつつけておかなければならない。水におぼれたりしている人を救助させるための措置である。もちろん、監視員は泳げる人が要件となる。


しかし、私の親戚の息子が溺れていた当時、監視員は一人しかいなくて、その監視員は監視を怠っていたという情報があった。監視員が怠っていたので、私の親戚の息子が溺れていたということに気づかないまま溺れてから30分が経過してた。人間は心肺停止状態になって時間がたてばたつほど絶命の危険性が高まる。もちろんこの監視の怠慢は業務違反ということになる。


30分立ってようやく周辺の人が息子の溺れているのに気づき、人工呼吸などの救命措置をおこないながら、救急車を呼んでいって手当てをしたが、すでに手遅れ状態であった。こういったプールの監視員の監視の怠慢による事故を二度と起こさないでほしいと思う。監視員は、人の命を預かる気持ちでプールの監視に関してしっかり監視してをほしいと思う。息子の親が気の毒だ。



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